先輩職員からのメッセージ(過去)

入職2年目の感想から(過去)

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~2020(R2)年9月まで掲載

#br(25)べにしだの家 支援員 村雲優花

べにしだの家 支援員

入職して2年目に入り、1年間を振り返ると、楽しいことも大変なことも、たくさん経験ができた深い1年間であったと感じています。
入職したての頃は、ただ利用者さんと関わることが楽しい毎日でした。
入所支援の担当職員として、少しずつ支援計画を意識しながら目標を持って関わるようになり、新たな発見や変化を感じることができるようになりました。
利用者さんとの関わりの中で「大変だな」「辛いな」と感じることもありますが、利用者さんの優しい一面やステキな笑顔に元気づけられています。
毎日の関わりを大切にし、さらにたくさんの姿を知っていきたいと思っています。

わらび福祉園 支援員 菅原圭佑

わらび福祉園 支援員

『人のために働きたい』という思いが形になる仕事を探してきて、いろいろなご縁があり、現在の仕事に繋がりました。
最初は支援というより、作業をこなすことに精一杯な毎日で、本当に利用者の皆さんのためになっているのかと疑問を感じていました。

そんな中一緒に仕事や活動をしていく中で、利用者一人一人の思いやここでの過ごし方はそれぞれに違うので、その方に合った支援の仕方を一緒に考えていきたいと思うようになりました。
そのためにもっと利用者の皆さんのことを知っていく事や障がいや支援に対する知識も深めていきたいと思っています。

れいんぼうワークス 生活支援員 平岩直人

れいんぼうワークス 生活支援員

1年間日中の作業室で働いてから、今グループホームの世話人をしています。
毎日4名の利用者さんたちと過ごす中で、作業室では見られない笑顔に出会った時や美味しそうに食事を楽しまれている時など本当にここで働いていて良かったなぁと感じます。
また継続して関わっていけるので、利用者さんと早く仲良くなれるのも世話人の特権かなぁと思っています。
1つのホームを任されることはとても責任を感じますが、自分次第で利用者さんの生活が豊かになると思うだけでワクワクしてきます。
これからはみんなと外食などを企画していきたいです。