療育援助第546(2020.8)号  発達障害対応研修を通して


療育援助 546(2020.8)号

 療育援助第546(2020.8)号を刊行しました。
 あさみどりの会における成人事業所(日中・生活)を利用している人の半数は、自閉スペクトラム症と診断されている方となります。法人ではその自閉スペクトラム症の方やその家族が 、安心して仕事や生活できる環境整備をさらに進めたいと、2017 年から社会福祉法人やまびこの里で障害福祉事業部長をされている小林信篤さんをスーパーバイザーとしてお招きし 、法人の各成人事業所で、定期的に現場での支援について確認を行っています。
 ややもすると本人たちの行いを「 行動障害 」とか「 問題行動 」 と私たちは呼んでしまうのですが、実はその障害や問題を起こしているのは本人ではなく、周囲の社会や現場の人を含めた環境がそうさせてい
ることを毎回、小林さんから伝えて いただき ながら 、実際の関わり方に対する振り返りと今後の関わり方の方針の確認を行っています。今回はこうした取り組みを通して、援助者(職員、家族)の役割について伝えたいことをテーマに執筆していただきました。

療育援助545号

療育援助2020.8

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