療育援助 548(2020.10)号 


療育援助 548(2020.9)号 福祉人足(た)るために

~その育成と明日を考える~

 療育援助第548(2020.10)号を刊行しました。
 『福祉人足るとは、「現在(いま)」を生きることに思い上がることなく、”共に生きる”を実感し続けることかもしれない。だからこそ支援者(療育者)としてスタートする前後数年の出会いの日々がとても大切なものになる。それは学生時代の4年間と入職後の4年間である。
 今回、前4年間を教える立場として学生と向き合っている同朋大学の下山氏に、後4年間を管理者として若い職員を見守る立場であるシャロームの繁原氏に、それぞれ執筆していただいた。
 この出会いが、改めて支援者の育成とその明日を共に考え合う機会になればと思う。(社会福祉法人あさみどりの会 総合施設長 島崎徹也)』(文中より抜粋)

療育援助548号

療育援助2020.10

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