2021年度 さわらび園 春から秋へ その1

コロナウィルス感染症により様々な制約がある中、さわらび園は、療育や行事のもち方を考えながら実施してきました。
4月からの半年間で行ってきた行事を、ほんの少しだけ紹介します。

4月5日 入園式
18組の親子を迎えて、新しい生活の始まりです。
図1
    

4月27・30日 子どもの日行事
第1部は職員が手作りした大型紙芝居「こいのぼりくんのさんぽ」を見ました。
図2
     

第2部はシャボン玉遊びをしたり、職員がビニールで作った大型こいのぼりのトンネルで遊んだりしました。
図3

お母さんが作って飛ばすシャボン玉をにこにこ追いかける子、何度も何度もトンネルをくぐる子など、子どもたちの楽しそうな姿がみられました。お母さんたちも笑顔がいっぱいでした。

7月6・8日 七夕行事
子どもたちは浴衣や甚平に着替えました。
また、年長児のお母さんたちも浴衣に着替えて、七夕の雰囲気を感じながら行事は始まりました。

第1部は、職員たちでつくった、舞台でのお楽しみをみました。
「10ぴきのかえる」のお話がモチーフです。
図4

初めて見る素敵な映像や電飾に子どもたちもお母さんたちも目をキラキラさせて見入っている姿が印象的でした。(職員たちも感動!)

第2部は、夏祭り。
図6

おもちゃの金魚すくいや風船釣り、サイコロ転がしやくじ引きなど、縁日あそびを楽しみました。

図5
水風船やおもちゃなど、お土産をたくさんもらって、ニコニコの子どもたちでした。
また、お母さんと作った七夕飾りや、夢や願いの込められた短冊が飾られた笹も持ち帰りました。

次回は、10月に開催した、運動会の様子をお伝えします。
     

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