児童発達支援センター「さわらび園」は名古屋市千種区にある母子通園施設です。

ボタンをクリックして、内容をご確認ください。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

さわらび園からのお知らせ

ボランティア募集中!

児童発達支援・子どもの療育
いきいきと育つためにできること

子どもがいきいきと育っていくためには、
子ども一人ひとりに合わせたオーダーメイドの 療育とその育てを支える愛と共感の輪が広がっていくことが大切です。

療育の目的

子どもの発見と課題付け
子どもの発達状況に応じた個別支援計画に基づき、発達の促進と身辺自立をめざします。

よりよい母子関係の確立
保護者の療育参加と療育説明、カウンセリングなどを通して、母子関係と家庭養育の安定を図っていきます。

集団参加へのアプローチ
小集団での療育を重ねることで、自己表現と適応力を高め、就園および就学に向けての移行をすすめていきます。

画像の説明

実施プログラム

日々の療育

集団個人プレイ(プレイセラピー)
課題設定(個別・集団)
生活習慣の確立
 (食事・着脱・排泄などの療育指導)
適応性の拡大

一日の主な流れ

 9:30 登園
10:00 体操・リズム
10:20 あつまり
10:40 集団個人プレイ
11:30 給食
13:00 集団個人プレイ
14:00 おやつ
14:30 降園

心理検査
発達検査・知能検査

宿泊訓練
宿泊療育(さわらび園にて1泊2日)【春と秋の年2回】
親子療育キャンプ(郡上山の家にて3泊4日)【夏季】

園外保育
春の遠足・秋の遠足・歩行訓練・プールなど

年間行事
誕生会(毎月)・こどもの日・七夕・運動会・クリスマス会・学習発表会など

概要
利用定員:30名
療育時間:9:30~14:30(週5日〔入園当初は週3日〕)

療育

児童発達支援
【アフターケア】

子どもの成長と
未来のためのステージへ

幼児期の支援が次の学齢期へのステージに切れ目なくつながっていくことが、
子どもの将来を拓く第一歩になります。

学童療育

さわらび園の療育を経過した学齢児を対象に、子どもの療育とお母さんの学習を行い、相互の学び合いの中で、親子ともに豊かな社会性を身に付けていきます。

対象:小学1年~中学3年
日時:毎月1回土曜日 午後2時~4時
活動:親子療育・単独療育・母親グループカウンセリングなど

放課後クラブ

学童療育に在籍している学齢児を対象に、放課後や夏休みなどの長期休暇において、生活能力向上のための療育を継続することにより、障害児の自立の促進していきます。

対象:小学1年~高校3年
日時:火・木・金曜日 午後3時30分~5時30分
   土日及び長期休暇など(クラブ開設日および活動時間は毎月変わります)

活動:単独療育・音楽療法・ダンス・ボランティア活動など

事業発達支援
【保護者の療育】

いきいきと育つためにできること

家族は子どもが育つ上でかけがえのない環境です。
家族の養育と園の療育が密接に連携することで、その環境が整ってきます。

両親面接

入園時は、ご両親と面接をさせていただきます。
お母さんがお子さんを適切に養育していくためには、お父さんの理解と協力が最も必要になります。
面接では、お子さんへの願いや思いをお聞きしながら、今後の療育方針についてお話していきます。

お母さんの学習

〈療育参加〉
お母さんが子どもを客観的に認知し、具体的なかかわり方を学ぶために母子療育を行っています。

〈療育説明〉
子どもの発達状況を具体的な場面を通して伝えていきます。

〈母親グループカウンセリング〉
カウンセラーの援助のもと、小グループでの相互学習の場をもち、子どもの関係における気づきを実感していきます。

〈発達相談〉
発達検査や知能検査の結果と集団での適応の状況をお伝えし、以後の子どもへのかかわりや進路についての相談を行います。

〈母親研修会〉(年間10回ほど)
専門講師を迎えて、子どもの発達や障がいに対する正しい認識を深め、親としての在り方を学びます。

お父さんの学習

〈父親参観〉
療育場面の参観と職員との話し合いの場を設けます。お子さんの発達や成長のプロセスを知る機会としています。

〈父親研修〉
専門講師やさわらび園卒園児の父親を迎えての学習会を行います。父親の役割について再確認する機会となります。

〈父親交流〉
父親同士や卒園児の父親の会のメンバーとの交流を深める場を設けて、子どもへの理解や将来の展望などを話し合います。

〈行事参加〉
親子療育キャンプや運動会などの行事に参加することで、さまざまな人との交流や学習を深めるとともに、子どもたちの生き生きとした姿を感じていただきます。



療育相談・乳幼児療育グループ

できるだけ早い時期に療育につながることで、
子どもの可能性を最大限に引き出し、
以後 の保育や教育につないでいくことができます。

療育相談

お子さんの言葉や発達の遅れが気になる方への相談を行っています。
相談や見学は、専門の担当者が行います。

相談は随時受け付けています。
まずは、電話での予約をお願いします。

さわらび園TEL

画像の説明

乳幼児療育グループ

療育相談後、当園での療育を希望される親子のために、週1回または隔週で、療育グループを開設しています。

りとるぐるぅぷ
対象:就園前の、発達が気になる乳幼児
日時:毎週水曜日 10時~11時45分 (給食実施日は12時30分まで)
活動:親子療育(月1回給食を実施)・母親グループカウンセリング(月1回)

親子教室ジョイフル
対象:保育園、幼稚園に通っている、発達が気になる幼児
日時:隔週水曜日 14時30分~16時

画像の説明

保育所等訪問支援・相談支援

地域社会の様々な資源や支援との連携を活かすことで、
豊かな子育てが実現していきます。

保育所等訪問支援

保育園、幼稚園、学校、児童発達支援事業所などを利用している、障がいのある子どもたちを対象にして、当園の専門スタッフがお子さんが通う施設に訪問します。集団生活の適応のための支援を行いながら、その施設での安定した生活を促進していきます。

日時:月~金曜日 9時~16時 (支援時間は約2時間〉

相談支援

障害のある子どもたちとその家族の子育て期を支えるために、ケアマネジメントを行っています。
お子さんの自立に向けた課題を把握し、適切な療育やサービスの利用に向けて継続的な支援を行っていきます。

画像の説明

施設のご案内

発達支援センター「さわらび園」のこれまでの歩み・施設・手続・費用などについてご案内いたします。

沿革

さわらび園は、1969(S44)年、聖心教会のご厚意によって教会の一部を無償で借り、ボランティアの援助による障害幼児の集団療育を始めました。
その成果に感動された保護者の方たちが、専門の訓練の場の建設運動と資金積立を開始すると、各方面からの協力や援助が集まりました。
さわらび園は、純粋な市民活動から誕生した療育機関です。

設置経営主体

社会福祉法人あさみどりの会

設置年月日

1972(S47)年12月1日

建物の規模

敷地面積826.39㎡ / 園床面積782.11㎡

実施事業

●通所支援事業

  • 児童発達支援センター〈利用定員30名〉
  • 保育所等訪問支援
  • 療育相談事業

●相談支援事業

職員構成

園長・児童発達支援管理責任者・指導主任・児童指導員・保育士・心理士・訪問支援員  相談支援専門員・栄養士・調理員・事務員

支援対象

発達に遅れのある乳幼児、学齢児

利用開始までの手続きについて

相談支援専門員による諸手続きを経て、園と利用契約を結びます。

費用

保護者の収入に応じて定められた額を徴収します。
(保護者に係る費用や行事参加への一部費用については別途徴収します)

開所時間

9:00~18:00
(ただし、土日開所の場合は9:00~17:00)

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

さわらび園自己評価


アクセス・ご見学

発達支援センター「さわらび園」へのアクセス・見学についてご案内いたします。

アクセス

地下鉄東山線「東山公園」駅1番出口を出て、左に進み、
信号交差点(サークルK)を左折、
そのまま直進600M
(坂を上り、下った最初)の十字路を右折、100M右側

自動車の場合、駐車場に限りがあります。
車でのご来園の際は、事前にご相談ください。
東名高速道路「名古屋」ICから15分。

さわらび園・本部の地図

◇ 見学をご希望の方は、お問い合わせ又はお電話下さい。

電話受付:9:30~17:00

さわらび園TEL

担当:平野(さわらび園指導主任)

社会福祉法人 あさみどりの会

児童発達支援センター
さわらび園

〒464-0027
名古屋市千種区新池町1-18-2

TEL:052-782-2777
FAX:052-782-3513

E-mail:sawarabi@asamidori.net