先輩職員からのメッセージ(職種紹介も含めて)

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先輩職員から(職種紹介を含めて)

~2020(R2)年9月まで掲載

さわらび園(児童支援員)

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毎日の療育活動を通して、通ってくる子どもたちの成長を感じるとともに、自分自身の成長を感じることが多いです。

私が、子どもとのかかわりに悩んだとき、先輩職員からこのような言葉をもらいました。

“相手を認めるためには、まず自分を認めること。
自分を認めるためには、最初に自分の気持ちを知ること”

子どもたちのたくさんの姿に出会うことが、自分自身の姿を知っていくことにつながっていることを、日々感じています。
これからも、責任とやりがいをもって療育活動に取り組んでいきたいと思っています。

わらび福祉園 稲石涼(作業支援員)

わらび福祉園(作業支援員)

わらび福祉園では長年、作業を主として利用者の方々と関わってきました。利用者の方々が作業をしていく中で、一人ひとりの目標や課題が生まれ、どうしたら目標に近付けるかを一緒に考えていきます。

また、一人ひとりの特性や特徴を観ていき、その方にあった作業内容や作業方法を模索していきます。

目標に近付けたり、達成できた時の喜びはとても大きく、やりがいを感じています。

べにしだの家 三輪万莉絵(支援施設生活支援員)

べにしだの家(支援施設生活支援員)

最近、おもいきり笑っていますか。
おもいきり怒ったり泣いたりしていますか。

利用者の皆さんは、身体いっぱい使って、それを表現することができます。
日頃支援にあたっていて、感じたことを感じたままに表現できる姿を羨ましく思うことがあります。
周りの評価を気にしたり、着飾ることを覚えて、臆病になった自分たちは、どこか表現することに不自由になっている気がしてなりません。
一緒に泣いたり笑ったり、利用者の皆さんが、たくさんの感情を引き出してくれます。
毎日たくさん心が動く。そんな仕事です。

れいんぼうワークス 松崎孝夫 (グループホーム世話人)

れいんぼうワークス(グループホーム世話人)

それぞれが希望する生活を実現させるために、毎日寄り添いながら基本的には見守りそして必要に応じて手助けをしながら安心して暮らすことが出来るように支援しています。

また個々の生活を尊重しながら、他の利用者さんとの調整をしていくことも大切な役割になっています。

毎日利用者さんの笑顔に包まれながら、私たちと一緒に働いてみませんか。